ドジャース大谷翔平 好調だからこそ欠かせない「休養」…首に縄をつけてでも休ませるべき理由

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「状態は悪くないと思う。きのう1日休み、けさの感じが良かったので出ることにしましたし、結果としても良かった。あすも継続して不安なく、いけると思う」

 試合後の大谷翔平(31=ドジャース)がこう言った。

 日本時間14日、敵地のホワイトソックス戦に2試合ぶりでスタメン復帰、出場した試合では3試合連続となる14号先頭打者本塁打を放つなど、3打数1安打、3四球で勝利に貢献した。

 左膝炎症のため、12日のパイレーツ戦で途中交代。検査の結果、大きな異常は見られなかったものの、前日のホワイトソックス戦は大事を取って欠場した。本人はケガはもう心配ないと言い、左膝の炎症に関してはこうコメントした。

「このプレー(で痛めた)と特定できない。突発的に1回でやったわけではないので」

 この日の試合前にはキャッチボールも。次回登板が見込まれる18日のレイズ戦に向けて「あと3、4日あるので、十分、回復しながら調整できるんじゃないかと思う」と話した。

 大谷は11日のパイレーツ戦が、5月21、28、6月4日に続く4戦連続の投打同時出場だった。5月21、28日は翌日が休み、6月4日は翌日に試合があったにもかかわらず、あえて休養をとらせた。首脳陣は二刀流の負担を考慮したに違いないが、11日は翌12日もスタメンで起用した。その結果が左膝の炎症による途中交代につながった。

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