ドジャース大谷翔平 好調だからこそ欠かせない「休養」…首に縄をつけてでも休ませるべき理由

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 ア・リーグのスカウトがこう言う。

「大谷は首脳陣に『いけるか?』と聞かれ、『ムリです』と言ったことはおそらく一度もない。12日も本人がゴーサインを出したのでしょうが、前日に本塁打を打ってなおかつ102球も投げているのだから、疲れがないわけがない。左膝炎症の原因は、要するに疲労の蓄積ですよ。検査の結果、大きな異常が見つからなくても、大事を取って休ませた結果が、この日の14号本塁打につながったのでしょう。打撃が好調だからといって、今回のように投打同時出場の翌日も起用するようならケガにつながるし、結果としてパフォーマンスも落ちる。本人は試合に出続けたいに違いないでしょうけど、首に縄をつけてでも休みを取らせる必要があると思う」

 6月は打率.436、4本塁打、10打点(14日現在)。打撃が上り調子だからこそ、好調を維持するためにも休ませながらの起用が重要になるというのだ。

 ちなみに次回登板が見込まれる18日も、その次の登板の25日も、翌日は休みだから好調はしばらく続きそうな気配だが。

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