日本人審判2人も関与か…韓国サッカー協会“性接待騒動”の深層「昼はゴルフ、夜は食事にお楽しみタイム」
「たとえば94年秋に広島で開催されたアジア大会です。準々決勝で日本は韓国と対戦。1-2で迎えた後半41分にDF井原が30メートルの弾丸ロングシュートを叩き込んで同点に追い付いた。ところがロスタイムにUAE人審判が、PA内で井原のファウルを取って韓国にPKを与えた。この場面を振り返り、井原は『倒れた韓国人選手には触れてもいなかった。今ならVARもあります。あのPKはないと思っています』と話していたが、実はこのUAE人審判とアジア大会期間中、偶然にも広島市内のTホテルで同宿だった。朝食時間に何度も顔を合わせて会話を交わすようになり、取材関係者と名乗らなかったこともあって『韓国協会から昼はゴルフ、夜は豪華な食事にお楽しみタイム……』とペラペラ話してくれた。間違いなく接待漬けにされて韓国有利の笛を吹いたと思います」
この性接待疑惑についてJFA(日本サッカー協会)の宮本会長は「事実確認をしているという状況」とコメントし、既に当該審判のヒアリングを行っているもよう。JFAの法務委員会などに属する弁護士を交えながら善後策を協議中ともっぱらだ。KFAは日韓W杯ベスト4、ロンドン五輪銅メダルを剥奪されないために「11~12年の性接待を完全に認めることで幕引きを図ろうとしている」とは前出のサッカー関係者。日本人審判の関与、真偽のほどは……。


















