Jリーグは今季から1993年の開幕以来、初となる秋開幕-春閉幕制となった。7日の開幕日で横浜M対鹿島が6万3960人のJ最多入場者数を更新するなど注目度は上々。15日には浦和対広島に4万8707人、鹿島対名古屋に3万3560人の大観衆が詰め掛けた。
「開幕戦途中出場で得点を決めて15日の清水戦で初先発した横浜Fマリノスの16歳FW三井寺真、20歳DF関富貫太、千葉の18歳MF姫野誠、東京Vの20歳MF山本丈偉、22歳DF溝口修平といった若武者の大抜擢もある」(前出の関係者)
フレッシュな代表メンバーになりそうだ。