カステラ一番と琉球トム・クルーズは貧乏生活「現在進行形」

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 先月開かれた新宿・歌舞伎町の複合ビル「新宿東宝ビル」の完成記念式典。同ビルにはシネマコンプレックス「TOHOシネマズ新宿」などが入り、7月11日には「ターミネーター:新起動/ジェニシス」、8月7日に「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」が公開される。それぞれの作品のPRに努めるのがアーノルド・シュワルツェネッガーのものまねが十八番のカステラ一番(46)と、トム・クルーズ激似の琉球トム・クルーズ(36)。2人とも貧乏生活は「現在進行形……」。

カステラ一番(以下、一番) とくに東日本大震災以降、厳しくなりました。イベントのスケジュールがすべてキャンセルになっちゃったから。それまでは3日に1度は仕事があったけど……。

琉球トム・クルーズ(以下、琉球) ボクは沖縄で劇団の活動をしながら、ゲストでラジオやローカルのドラマに出たり、ものまねをやったりしているけど、生活はず~っと厳しいまま。だから、もちろんアルバイトしてます。沖縄料理店でホールスタッフを。ランチタイムで、時給700円。

一番 700円か、厳しいね。ボクは酒屋さんの配達のアルバイトで、時給は1050円。ビールケースって中身が入ってると、1ケースで30キロ近くある。だから、体力的にきつい。最近は7歳下のカミさんに「バイトじゃなく定職に就いて」って言われます。震災の前に建てた2階建ての一軒家のローンがあるんで。カミさんは保母さんとしてフルタイムで働いていて、今はカミさん頼み。

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