• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

「明るい天気オタク」 気象予報士・森田正光の“身上書”

 今年は台風が異常に多い。暴風・豪雨に庶民はウンザリだが、異常気象にまんざらでもないのが、テレビに登場するお天気キャスターたちだ。AKBメンバーが多数レギュラーのTBS「ひるおび!」の別コーナーで大活躍している森田正光氏(63)。ユニークな造語でお天気予報を親しみやすくした第一人者だ。

■伊勢湾台風

 9歳の時に、伊勢湾台風を体験した。停電になった部屋の中で、兄が自転車のヘッドランプの明かりを家の中で照らすために必死にこいでいた。強烈な光景のため、気象予報士になった遠因のひとつといわれている。

■プラネタリウム

 昭和29年進駐軍の引き揚げで名古屋のアメリカ村が廃止。跡地に建設された名古屋科学館に小学校5年から6年にかけて毎週のように通い、日本初の大きなプラネタリウムに憧れた。人工の夜空を眺めながら解説を聞いていると時間があっという間に過ぎる。今の気象予報士の直接のきっかけだった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    正反対キャラを演じきる 佐藤健“視聴率40%男”の存在感

  2. 2

    焼肉通いは序章…星野源が狙われる新垣結衣との要塞デート

  3. 3

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  4. 4

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  5. 5

    花田家は崩壊寸前…貴乃花親方は協会批判し妻は見舞い拒否

  6. 6

    追悼・樹木希林さん 貫いた“奇妙な夫婦愛”と“ドケチ伝説”

  7. 7

    安倍自民がブチあげ「省庁再々編」は国民ダマしの常套手段

  8. 8

    吉澤ひとみの逮捕で…「元モー娘。」相次ぐ謝罪の違和感

  9. 9

    安倍首相が総裁選で獲得 地方票「55%」の怪しいカラクリ

  10. 10

    二宮和也はジャニーズの“条件”拒み…伊藤綾子と来年結婚か

もっと見る