両目にメス…西城秀樹の「網膜症」原因は生活習慣にあり?

公開日: 更新日:

 とりあえず失明のピンチは免れたようだが、手術を受けても、低下した視力が回復することはないという。
 ただでさえ「ヤングマン」の体は、ボロボロのようだ。
 病状を推察するインタビューがある。

 昨年3月の毎日新聞のインタビューでは、「……暴飲暴食。たばこも1日4箱。血圧も高かった。前年に過労で緊急入院し、医師に休暇を勧められても『俺は車なら最高級の外車だろう。壊れるなんてあり得ない』とうそぶいた」と語っている。今年4月のトークイベントでは、脳梗塞発症前は「毎日ワインをボトル2本」飲んでいたと明かした。

 一部でも報じられているが、高血圧に加えて、糖尿病脂質異常症などを合併していた恐れがある。
「網膜症の危険因子は糖尿病と高血圧。この2つの生活習慣病は、脳梗塞のリスク要因でもあります。もちろん、脳梗塞発症後は、生活習慣病の治療をきちんと受けているでしょうが、網膜症の病状から察するに、生活習慣病の影響は十分考えられます」(森岡氏)

 ヒデキのように、脳梗塞を発症してから「車だって、メンテナンスをしないと走れない」と気づいても後の祭り。生活習慣病の人は、きちんと治療を受けることだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    りくりゅう電撃引退も三浦璃来だけ競技継続の「ウルトラC」…ごく身近にも“前例”あり

  2. 2

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた

  3. 3

    別居から4年…宮沢りえが離婚発表「新たな気持ちで前進」

  4. 4

    松重豊がついに引退を示唆し2代目探しに言及…「孤独のグルメ」井之頭五郎を継ぐ有力候補者の実名続々!

  5. 5

    長女Cocomi"突然の結婚宣言"で…木村拓哉と工藤静香の夫婦関係がギクシャクし始めた

  1. 6

    木下グループにアスリート殺到 「社長自腹4000万円」だけじゃない驚きのサポート体制

  2. 7

    1ドル=160円にらむ円安進行に後手後手…日銀「4月利上げ後退」で庶民生活はジリ貧の一途

  3. 8

    桑田真澄氏が《ポスト阿部に浮上》の悪い冗談…ファンの期待と球団の評価には大きな乖離

  4. 9

    足元ではコメ値下がりも新たな問題が…加工米が4万トン不足で日本酒業界もピンチ

  5. 10

    玉川徹、橋下徹、杉村太蔵、カズレーザー…いま一番視聴率が取れるコメンテーターは誰?