日本ハム首位から3位へ陥落…新庄監督が問われる自称“モチベを上げる天才”の真価

公開日: 更新日:

 日本ハムは3日、ソフトバンクに3タテを食らい、首位から一気に3位に転落。2位ソフトバンクとはゲーム差なしの2厘差と僅差ではあるものの、5月11日から維持してきた首位の座をオリックスに明け渡した。

 この日は8安打を打ちながら、得点は相手の失策が絡んだ1点のみ。先発の松本晴に奪われた三振は実に14。この3連戦は計2得点と打線の状態が気になるところだ。

 そんな今こそ、新庄剛志監督(53)の腕の見せどころだろう。選手をその気にさせ、操縦することには定評のある指揮官は以前、「モチベーションを上げる天才」と、自画自賛していたほど。チームを再び上昇気流に乗せることができるかどうか。

  ◇  ◇  ◇

 新庄監督の選手操縦術は年々磨きがかかっているようだ。日本ハム最年長レジェンド宮西尚生にしても、新庄監督との関係性に一部憶測が流れた時期もあったが、本人に話を聞くと「意外な言葉」が返ってきた。いったいどういうことか。宮西の心を鷲掴みにした出来事とはーー。

●関連記事【もっと読む】…では、それらについて詳しく報じている。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に