カブス鈴木誠也 MLB球宴HRダービー出場に急浮上!米野球専門誌まで“筆頭候補”にピックアップ

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 カブス鈴木誠也(30)が、ついにメジャートップに浮上した。

 日本時間3日、本拠地でのガーディアンズ戦で適時打2本を放って3打点をマークし、73打点。メジャー最多33本塁打のマリナーズ・ローリー捕手の71打点を抜いてトップに立った。

 オールスター(16日=アトランタ)のスタメンDHはファン投票でリーグトップだったドジャース大谷翔平(30)に譲ったものの、7日発表の控えメンバーでの選出が有力視されている。本番では大谷と交代で起用されそうだが、前日にも見せ場がありそうだ。

 2021年に大谷も出場した球宴前日の恒例行事、ホームランダービーに駆り出される可能性があるからだ。

 現時点で出場が決まっているのは23年にメジャー史上初の「40-70」(41本塁打、73盗塁)を達成した地元ブレーブスのアクーニャJrとマリナーズ・ローリー、ナショナルズ・ウッドの3人だけ。大谷、ヤンキース・ジャッジらメジャーを代表する長距離砲は、出場を打診されたものの、フィジカルへの影響を考慮して早々と固辞したといわれる。

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