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アイドル勢力図を塗り変える“当たり年”の「東宝シンデレラ」軍団

 第7回東宝シンデレラ受賞者8人が2日、都内で写真集「Afterschool コバルトデイジー」の発売記念会見&握手会に参加した。

 集合写真だと、一つのアイドルグループと勘違いしそうになるが、十把一絡げにしないと売れないような“安物”ではない。全員がピンで女優やモデルとして活動している、未来の大女優なのだ。

 沢口靖子や長澤まさみらを輩出した「東宝シンデレラオーディション」。一昨年1月、5年ぶりの実施だったこともあってか、「それぞれ個性や特徴があり、レベルの高い人材が集まった。当たり年です」(関係者)という。今後出演予定のドラマや映画のラインアップをみても、期待の高さは一目瞭然だ。

■あまちゃん女優たちを脅かす

 本人たちも十分に自覚しているのだろう。グランプリの上白石萌歌(13)はまだ表情こそあどけないが、「二階堂ふみさんのような存在感があって独特のオーラを出せる女優さんになりたい」と語るなど、中学2年生とは思えないプロ意識の高さ。

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