小保方さん効果でブーム到来 “リケジョ”菊川怜の業界評

公開日: 更新日:

 まだ無名のモデル川辺優紀子も東洋大理工学部4年生ということで、5日付のスポーツ紙に取り上げられていた。「STAP細胞」小保方晴子さんのおかげで、リケジョ人気はうなぎ上りだ。

 芸能界で一番売れっ子の理系女子といえば、女医の西川史子かもしれないが、控えめな小保方さんとはあまりにも対照的だ。

「インドア派でマイペースな不思議ちゃん」という小保方さんのイメージに近いのは、東大工学部建築学科卒の菊川怜(35)あたりか。

 最近は女優というより、フジテレビ系の朝の情報番組「とくダネ!」の司会でおなじみだ。天然ボケは相変わらずだが、スタッフの間では意外と“高評価”らしい。

「夫の海外勤務に同行するためフジテレビを退社した中野美奈子に代わって、12年7月から司会を務めていますが、当初は『半年と持たない』なんて言われていたんです。メーンキャスターの小倉(智昭)さんが難物ですからね。中野も、皮肉屋の小倉さんとソリが合わずにやめたともっぱらでした。めげずに続いている菊川は大したもんですよ」(同局関係者)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網