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小保方さんで注目 「リケジョ」志望者にお得な中高一貫校

「STAP細胞」の作製に成功した理化学研究所の小保方晴子さん(30)の人気は、受験業界にも広がっている。

「彼女の活躍で、理系女子を応援する雑誌『リケジョ』の部数が伸びていると聞きます。理系は医療関係を中心に、薬剤師や管理栄養士などの資格も取れるため、食いっぱぐれもありません。小保方さんが脚光を浴びたことで、この先、理系を希望する女子が増えるでしょう」(関係者)

 そこで、我が子を「リケジョ」に、と考えるお父さんにオススメしたい中高一貫校を受験のプロに聞いた。

「理系学部に合格者の多い学校は年々、人気が高まっています。豊島岡女子は昨年、東京医科歯科大や千葉大など国立の医学部に33人が合格している。実験室の多さがウリです。宝仙学園の共学部『理数インター』は、昨年1期生を出しましたが、筑波大や早慶に合格者を出しています」(「大学通信」ゼネラルマネジャーの安田賢治氏)

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