東出昌大は杏を超えられる? 朝ドラ男子「ブレークの方程式」

公開日: 更新日:

「大人びたところと可愛らしさの両面を持ちあわせており、恋人と息子と、どちらの対象としても見られる。テレビの前の年上女性たちの母性本能をくすぐるんです。私ですか?
 もちろん、メロメロの大ファンです(笑い)。彼は『ごちそうさん』の次作が勝負どころ。朝ドラを視聴していない若者向けのドラマでとがった役に挑戦するなど、演技の幅を広げてほしいですね」

 杏との熱愛が報じられている東出は、「(美術展は)1人で見に行きたい。絵を見るとすごい疲れきるので」と、ボクは美術館デートはしないよ、と宣言するようなシーンも。ともあれ、今のままでは人気も実力も知名度も杏には及ばず。結婚したとしても「杏の夫」扱いは否めない。平成の三浦友和になれるかどうか、正念場の一年だ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網