国分太一をサポート 高好感度ママ木佐彩子の気になる稼ぎ

公開日: 更新日:

石井一久は生涯年俸33億円

「木佐さんには元フジの人気アナでダンナは元プロ野球選手というブランドがありますが、同僚だった中村江里子のような嫌みな“セレブ感”はない。かといって庶民派を売りにしているわけでもない。洗剤のCMに出たり、朝の番組には合うと思います。太一くんが仕事を通じて木佐さんを信頼しているというのも大きい。女性ファンの支持が強いジャニーズとコンビを組める相手は実は限られている。木佐さんには『既婚者』『主婦受けがいい』『MCとの関係が良好』という全ての要素が揃っています」(芸能リポーターの川内天子氏)

 出産後もテレビの第一線を走る女子アナは意外と少ない。
「トラブルの起きようがない木佐のようなポジションは実は狙い目。イベントの司会なら1本30万~50万円。朝の帯番組出演で認知度と好感度が再上昇すれば、単価は100万円以上でしょう。これに帯番組のギャラが加われば、年収は現役の女子アナ時代と比べても遜色はない」(イベント関係者)

 ジャニーズと蜜月でテレビ界に返り咲き。ちなみに、石井の生涯年俸は33億4830万円(契約金含む、出来高除く)。カネは腐るほどある。
 実情を知れば知るほど、木佐スマイルを見てもため息しか出ない。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    西武にとってエース今井達也の放出は「厄介払い」の側面も…損得勘定的にも今オフが“売り時”だった

  2. 2

    西武が交流戦初Vも…ワガママエース今井達也の放出こそが“最大の補強”だった説

  3. 3

    白石聖は「豊臣兄弟!」代役から7月連ドラヒロインに大抜擢 “ラッキーガール”にかかる期待とリスク

  4. 4

    和久田麻由子「news LOG」がワイドショー化にシフト…番組コンセプト“置き去り”構成ガラリの是非

  5. 5

    芥川賞作家も貧困を訴える厳しい現実…吉本ばななの赤裸々エッセーが波紋、柳美里も「時々、家の電気が止められる…」の衝撃

  1. 6

    皇室典範改正のタイミングで…愛子さまに「海外留学」説が浮上

  2. 7

    藤川阪神の日本シリーズ敗戦の内幕 「こんなチームでは勝てませんよ!」会議室で怒声が響いた

  3. 8

    森保ジャパン21日のチュニジア戦は「勝利が絶対条件」 初戦圧勝のスウェーデンが決勝T進出の脅威に

  4. 9

    任侠界も騒然…当局も確認に走った超大物極道トップの死亡説

  5. 10

    ブルージェイズ岡本和真がファンから支持されるワケ 日本&カナダの“組織票”で球宴スタメンなるか