元アイドルレスラー大向美智子が語る山口での“玉の輿”生活

公開日: 更新日:

「正直、子供を授かってママ友ができるまでは、言葉はもちろん、習慣や地域性の違いなどに戸惑うばかりでしたね。さみしさが募り、母が暮らす川崎に何度帰ろうと思ったか。今にして振り返ると、そんなに大ゲサなことじゃなかったんですけど」

 住まいは山口市内。ダンナの仕事にはまったくノータッチ、育児と家事に専念する。

 また、時間的な余裕ができると、「サロン・ド・エゴイスト」を名乗り、ハワイアンマナをベースにしたヒーリングやチャネリングを行うスピリチュアルセラピストとして活動するとか。

「ワタシのブログに連絡いただければ、ご相談に応じます。場合によっては、東京に出張することもあるんですよ。他にも新月と満月の時だけに制作するパワーブレスレットをネットで注文販売してましてね。心身浄化、願望達成、運気アップ、縁結びなどそれぞれ異なったパワーを持つ17種類のブレスレットがあり、ワタシが気持ちを込めて作ってます」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    眞鍋かをり「愛子天皇待望論」は“陰謀論”発言が波紋…高学歴タレントコメンテーター生き残りの厳しい現状

  2. 2

    横綱大の里は“休場”に逃げられない? タイミングが悪すぎた土俵際の「大ジャンプ」

  3. 3

    佐々木朗希をヤンキースが強奪へ…大谷翔平&山本由伸を奪われた名門が企んだ雪辱戦

  4. 4

    三山凌輝「裏切り愛」でも愛娘・趣里に離婚を勧められない水谷豊&伊藤蘭の悲痛

  5. 5

    今夏の専大松戸の継投策が「エース→2番手」ではなく「2番手→エース」の理由…いざ千葉県大会決勝へ

  1. 6

    趣里の好感度にもいよいよ影響が…パスタ店開業の三山凌輝は「物言えば唇寒し」の悪循環

  2. 7

    中森明菜のタモリ評「心の底からホッとします」は国民の総意か? サングラス姿と性格的な3要素

  3. 8

    佐々木朗希は一軍復帰1試合でまた抹消…どれだけ脆弱でもドジャースが欲しがったワケ

  4. 9

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 10

    “令和の武器商人”こと小泉進次郎防衛相の「核ありき発言」に自民国防族もカンカン