日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

新レギュラー獲得はセルフ営業で 薬丸裕英「驚異の営業力」

 司会を務めた朝の情報バラエティー「はなまるマーケット」(TBS系)が終わったと思ったら、同じ朝の新番組「なないろ日和!」(テレビ東京系)で司会を始めた薬丸裕英。「笑っていいとも!」の後継番組「バイキング」の木曜レギュラーなど、タレント自らが営業して得た仕事なのだという。

●前向き

 昨秋に「はなまる」終了が決まった際、「ぼくは50歳までやりたかった」と肩を落としたそうだ。元アイドルの妻石川秀美と3男2女の養育費に世田谷の「5億円豪邸」のローン、病気の姉の医療費などを抱えている。そのため、年間1億円ともいわれるTBSからのギャラがなくなるのは大きい。

 ここで薬丸はすぐに動いた。女性誌によれば、TV局のスタッフを食事に誘い、出演交渉。ギャラの提示から番組内容のプレゼンまで行ったという。定期収入の見込めるレギュラーにこだわったそうだ。堅実である。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事