長髪バッサリの辻仁成 監督作での「ロック」連発に出演陣困惑

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 失恋したら髪を切る――。そんな“儀式”に沿ったのだろうか。

 中山美穂(44)と離婚騒動の渦中にいる辻仁成(54)が14日、監督・脚本を務める映画「醒めながら見る夢」の完成披露試写会に出席。胸元まであったトレードマークの長い髪を肩までバッサリ切った姿で登場した。

 出演者たちが「醒めてほしくない夢」「醒めてほしい悪夢のような現実」にまつわるエピソードを披露。そんな中、石橋杏奈(21)は「監督がときどき『カット! 今のロックだったよ!』って言うので、ビックリしました。そんなふうに言われたことがなかったので戸惑いました」と話し、主演の「CHEMISTRY」堂珍嘉邦(35)も「僕はカチンコのタイミングで『ロック!』って言われた」と辻の独特な空気にのまれたことを明かした。

 イベント終了後、「中山さんには会いましたか?」「(離婚に向けた)話し合いは始まりましたか?」という報道陣の質問には無言を貫いてステージを後に。左手薬指には結婚指輪はなかったが……。

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