観月ありさ 「1ケタ女優」のタイミングで結婚報道のウラ

公開日: 更新日:

 大物独身女優がついにゴールインかと注目を集めている。お相手は、年商約150億円のKRHグループのイケメン社長、青山光司氏(41)。21日、婚前旅行先のタヒチから一緒に帰国、親密ぶりをアピールした。

「現役バリバリの肉食系で、年下俳優をつまみ食いして女っぷりを上げてきた。満を持して選んだのが高級車収集が命の“フェラーリ王子”とは。1年前、婚活ドラマの会見で『結婚しない人生を選ぶこともある』と発言したのが随分な変わりようだ」(芸能ライター)

 結婚に乗り気なのはバツイチの青山氏。すでに都内の高級住宅地に敷地200坪、推定10億円の愛の巣を建築中だ。

「もともとは酒豪の観月の飲み友達。遠距離恋愛していた名古屋の実業家とスレ違いが続いていた観月の心の隙間を埋めたのが、青山氏だった。破局後の秋から親密交際をスタート。9月に伊勢神宮、11月にハワイへ。青山氏は観月の実母やスタイリストらカムフラージュ要員の旅費まで出すほどぞっこん」(芸能リポーター)

■相手は無類の芸能人好きで気の休まる暇はない

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒