観月ありさ 「1ケタ女優」のタイミングで結婚報道のウラ

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 4歳で芸能界デビュー。CM、歌手、女優と仕事は順調で、23年連続ドラマに主演するなど引っ張りだこ。ざっくばらんな姉御肌でいつも明るい現場のムードメーカー。12月の誕生日には、200人を超す友人が歌と踊りと物まねでお祝いする愛されキャラだ。ところが、異変が起きていた。

「昨年の誕生日はパーティーなしで、今年1月からの連ドラ『夜のせんせい』の収録にかかりきり。だが最高視聴率は10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)にしか届かず、5.1%まで下降。『ナースのお仕事』など人気シリーズを持つ高視聴率女優が、平均6.5%という1桁女優の烙印(らくいん)を押され、大ショックを受けた」(テレビ雑誌記者)

 厳しい現実に直面し、一気に結婚へ傾いたようだ。とはいえ、不安要素も少なくない。
「相手は無類の芸能人好きで、小原正子、森洋子、吉川ひなのらと浮名を流したモテ男。気の休まる暇はなさそう」(前出の芸能リポーター)

 事務所スタッフの賛成もなく、すぐにゴールインとはいきそうにない。

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