「いいとも」でMrレディー 一ノ瀬やす子さんは有名店ママ

公開日: 更新日:

 JR青梅線小作駅そばにオープンしたのが17年前。2年後、現在地に移転し、今やショーパブ界では屈指の有名店だとか。
「1部、2部の入れ替え制で、料金はお1人さま4000円から。ショーチャージ、税、サービス料込み込みの大サービスよ」

 それにしても、だ。客席の子供の姿が多いのに仰天。中には幼児もいて、都心のショーパブではあり得ない光景だ。
「“ショーパブ=夜の店&大人だけの店”って方程式はウチじゃ成立しないの。ヘンな既成概念を持たない子が増えてくれると、すっごくうれしいわ」

 さて、昭島市生まれの彼女は男子高校入学後にカミングアウト。3年間を“女”として過ごした。
「先輩も後輩も、もちろんクラスメートにもずいぶん可愛がっていただいたわ。今でも年に1、2回、ウチのお店で同窓会を開いてるのよ」

 東京モード学園4年生のとき、男であることを伏せて銀座のクラブでアルバイト。そんな折、「笑っていいとも!」の「Mr.レディーの輪」に登場し、“女性よりも女性らしい”と評判になった。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  2. 2

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  3. 3

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  4. 4

    藤川阪神で加速する恐怖政治…2コーチの退団、異動は“ケンカ別れ”だった

  5. 5

    元横綱照ノ富士「暴行事件」の一因に“大嫌いな白鵬” 2人の壮絶因縁に注目集まる

  1. 6

    小松菜奈&見上愛「区別がつかない説」についに終止符!2人の違いは鼻ピアスだった

  2. 7

    高市首相「私の悲願」やはり出まかせ…消費税減税「断念」に向け経済界・財務省・自民党・マスコミが包囲網

  3. 8

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  4. 9

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  5. 10

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ