「小さなスナック」今井久 陽水や徳永のバックで活躍中

公開日: 更新日:

 僕が初めて 君を見たのは 白い扉の小さなスナック…。昭和43年(1968年)に大ヒットした「小さなスナック」。当時の人気グループサウンズ、パープル・シャドウズの曲で、スナックという言葉に新鮮さを感じ、早く行ってみたいと思ったものだ。4人組のリーダーだった今井久さん(67)、今どうしているのか。

 今井さんに会ったのは、京王新線幡ケ谷駅から徒歩10分のスナック「モゼル」。
 15人も入ればいっぱいになりそうな、文字通り“小さなスナック”だ。ただし、扉は白じゃなかった。

「この店の常連になって、35年くらいになるのかな。ボクは赤坂の出身で、幡ケ谷に引っ越してきて、何げなく入ったのがきっかけでした」

 今井さん、まずはこう言った。

「酒は生ビールを1、2杯程度。飲むより、この店のアットホームな雰囲気が気に入っているんです。GS時代の話をし、カラオケで歌う。『小さなスナック』もみんなと一緒にね、ハハハ」

 それは盛り上がるだろう。今井さん自身は歌い飽きたりしないのか。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網