「小さなスナック」今井久 陽水や徳永のバックで活躍中

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 僕が初めて 君を見たのは 白い扉の小さなスナック…。昭和43年(1968年)に大ヒットした「小さなスナック」。当時の人気グループサウンズ、パープル・シャドウズの曲で、スナックという言葉に新鮮さを感じ、早く行ってみたいと思ったものだ。4人組のリーダーだった今井久さん(67)、今どうしているのか。

 今井さんに会ったのは、京王新線幡ケ谷駅から徒歩10分のスナック「モゼル」。
 15人も入ればいっぱいになりそうな、文字通り“小さなスナック”だ。ただし、扉は白じゃなかった。

「この店の常連になって、35年くらいになるのかな。ボクは赤坂の出身で、幡ケ谷に引っ越してきて、何げなく入ったのがきっかけでした」

 今井さん、まずはこう言った。

「酒は生ビールを1、2杯程度。飲むより、この店のアットホームな雰囲気が気に入っているんです。GS時代の話をし、カラオケで歌う。『小さなスナック』もみんなと一緒にね、ハハハ」

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