ASKA愛人「栩内裁判」を左右する“第2の愛人”の証言

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 ASKA被告(56=本名・宮崎重明)と共に覚醒剤取締法違反で起訴された“愛人”栩内香澄美被告(37)の第2回公判が9日午後、東京地裁で開かれる。

 5月の逮捕から一貫して否認を続けてきた栩内被告は、7月の初公判で無罪を主張。ASKAも先月の初公判で「栩内被告には(覚醒剤を)使っていないし、あげていない」と証言しただけに、検察側の反転攻勢に注目が集まっている。

 栩内被告は逮捕直後の尿と毛髪検査で薬物の陽性反応が出たが、20日後に行われた2回目が陰性だったことから、弁護側は1回目の鑑定結果そのものが誤りと主張。きょうの公判では、その鑑定結果も争点になるもようだが、検察側は今後どう攻めるつもりなのか。

「検察劣勢みたいに報じられていますが、そんなことはない。ASKAが自身の初公判で、栩内について<大事な人>と証言したのも、検察側にすればしてやったり。愛人をかばっていると印象づけるのに十分です。栩内被告の自宅マンションの換気口から覚醒剤成分が検出されたことも、大きい」(捜査事情通)

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