林修先生vs東新 衝突の背景に“社長のワンマン体質”!?

公開日: 更新日:

「今でしょ!」でブレークした林修先生に何が起きたのか。所属している東進ハイスクールとの間でトラブルが発生しているのだ。

 発端となったのは、21日の林氏自身のブログ。「ご質問にお答えします」と題して、〈僕は一切作成に関わることはありません〉〈理由は、東進の模試作成を担当する部署の職員たちと、模試に対する考え方の乖離があまりにも大きく、一緒にやっていくのは不可能と判断したからです〉と書き込んだのだ。

 突然のトラブル告白に、ネット上では「予備校講師を辞めるのか」と大騒ぎ。翌日のブログで〈今回、考え方の相違から、模試事業本部に対する問題提供は停止しましたが、今後も東大特進の授業においては、僕の作ったオリジナル問題を使用し続ける予定です〉と“辞職”を否定する事態となった。

 背景には、模試のクオリティー低下があったようで、模試を受けた学生らから林氏のブログに問い合わせがあったという。ブログでは、〈東進の模試担当職員の考える「クオリティ」は、僕の考えるそれとは、どうも違うのです。(一つ例を挙げれば、少しでもいい問題にしようとこだわる僕に対して、「穴があかないことが第一だ」と言い放たれたときは、本当に驚きました)〉ともつづっている。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ロッテ前監督・吉井理人氏が佐々木朗希を語る「“返事もしなかった頃”から間違いなく成長しています」

  2. 2

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  3. 3

    矢沢永吉ライブは『永ちゃんコール』禁止で対策も…B'z『客の大熱唱』とも通じる“深刻な悩み”

  4. 4

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  5. 5

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  1. 6

    巨人ドラ1岡本和真 本塁打1本「小遣い1万円」に祖父母悲鳴

  2. 7

    「将軍 SHOGUN」シーズン2も撮影開始 2026年は柄本明、平岳大ら海外進出する日本人俳優に注目

  3. 8

    辰己涼介は楽天残留が濃厚 ソフトバンク東浜巨らFA行使“残り物”たちの気になる行方

  4. 9

    新大関・安青錦に追い風? 八角理事長が看破した横綱・大の里「左肩回復遅れ」

  5. 10

    ブルージェイズ岡本和真に「村上宗隆の2倍」の値段がついたカラクリ