世界のうめざわが語る「電波少年」「エンタの神様」撮影ウラ話

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「自分が応援する球団が勝てば、3食出前支給。負ければ食事抜き、って地獄みたいな企画でした。カープはワンシーズンの間に9連敗したこともあって、あれはツラかった。負けてもホームランの本数だけアイスバーをもらえて、それで空腹をしのぐんです。中にはそれさえもらえず、ドクターストップで運ばれるヤツもいた。そんな思いをしたのに、番組の人気は低迷、野球企画はまったく話題にならないことだけが分かりました」

■“天下無双のモヒ勘流”で芸能人をメッタ切り

 埼玉県出身。音楽専門学校でドラムを学ぶも、25歳にしてお笑い芸人を目指す。29歳にして出演した前述の「電波少年的ペナントレース」が実質のお笑いデビューだった。

「お笑いだけじゃ食えず、32歳くらいまでは埼玉の司法試験の予備校で事務職員やったり、夜は将棋道場で働いてました。そのうち企業のパーティーやパチンコ屋の営業、ディナーショーの司会とかに呼ばれるようになって、テレビに出なくても食えるようになった。生活的には女遊びなし、酒もほどほどの堅実派で、正直、カネは貯まります、ハハハ」

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