世界のうめざわが語る「電波少年」「エンタの神様」撮影ウラ話

公開日: 更新日:

 ちなみに、「世界のうめざわ」なる芸名は、「うめさんには世界観がある!」と芸人仲間がつけてくれたそうだ。

「世界のナベアツ(現・桂三度)とかぶったのはたまたまだし、パクったわけじゃないっす」

 07年、34歳の時、「エンタの神様」(日テレ系)のオーディションに合格。風貌も一変し、羽織袴に長~いカミシモの奇抜な格好で芸能人の言動を歯に衣着せぬ辛口に風刺して注目された。

「キャッチコピーは“天下無双のモヒ勘流”。風刺はずっとやってて、オレが切ったのはカナブンとか鼻クソ。プロデューサーにそれじゃつまらん、芸能人を切ってくれ、と注文され、せっせとワイドショーを見て、おバカタレントをネタにしたら、それが案外ウケました」

 08年までレギュラー出演。以降、バラエティー番組に出演し、去年からは漫才コンビ「Wリンダ」で活動している。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    日産の“暴君”と対決した元広報マンはゴーン事件をどう見る

  2. 2

    劇的試合続くも外国人記者ソッポ…錦織圭はなぜ“不人気”か

  3. 3

    元カノ小川アナは結婚…櫻井翔“クソ甘えん坊”の険しい前途

  4. 4

    上沼恵美子が試される…フジテレビの“実験”は吉と出るか

  5. 5

    元スピードスケート五輪銅 山中宏美さんは銭湯でヨガ講師

  6. 6

    野茂英雄氏と借金トラブル 元1億円投手の佐野慈紀さんは今

  7. 7

    遠のく錦織GS制覇…稚拙なチームとマネジメントに疑問の声

  8. 8

    また怪統計か 2018年「貯蓄ゼロ世帯」大幅改善のカラクリ

  9. 9

    一体何が…大坂なおみ“心の支柱”サーシャ氏と決別の衝撃

  10. 10

    深まる亀裂…対韓「経済制裁」強行で偽装アベノミクス自爆

もっと見る