世界のうめざわが語る「電波少年」「エンタの神様」撮影ウラ話

公開日: 更新日:

「キャッチコピーは“天下無双のモヒ勘流”。風刺はずっとやってて、オレが切ったのはカナブンとか鼻クソ。プロデューサーにそれじゃつまらん、芸能人を切ってくれ、と注文され、せっせとワイドショーを見て、おバカタレントをネタにしたら、それが案外ウケました」

 08年までレギュラー出演。以降、バラエティー番組に出演し、去年からは漫才コンビ「Wリンダ」で活動している。

「Wエースが師匠なんです。浅草演芸場に月半分ほど出てるでしょうか。寄席トータルでは年120本ほどかな。オレら的にはまだ少ない! と思ってます」

 野球に加え、将棋はアマ4段、バンド「デメキン公民館」のドラム&ボーカルと趣味は多彩だ。

「あと、“真っ白い猛牛”のリングネームで西口プロレスに参戦してます。必殺技は股裂き、顔面かきむしり、胴締め、首4の字あたりですか。それと魚にめちゃくちゃ詳しくて、お魚検定2級も持ってます。で、何をやりたいか? もちろん、お笑いです。決まってるじゃないですか!」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    小室圭さん&眞子さんの「子供の性別」を特定したNYポストが「baby」「child」 に修正

  2. 2

    星野仙一監督は誰よりも自分を慕っていた牛島和彦をトレードの弾に、落合博満を手に入れた

  3. 3

    バナナマン日村が突然の休養発表 超売れっ子がネタにしていた肥満体形…ロケ番組多数に心配の声やまず

  4. 4

    Adoの初“顔出し”が話題 ミステリアス歌手の限界と20年非公表の「GRe4N BOYZ」との違い

  5. 5

    「自転車1メートル規制」で渋滞発生 道路交通法改正とどう付き合うべきか

  1. 6

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた

  2. 7

    家計負担の増加が続く「大学入学」…地方出身者の都心大学への進学は厳しい環境に

  3. 8

    ガソリン補助金限界でも「節約は不要」と…引くに引けない高市首相「大言壮語」の呪縛

  4. 9

    TBS「テレビ×ミセス」のスマスマ化で旧ジャニ不要論が加速 “体を張るイケメン”の専売特許は過去のもの

  5. 10

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情