低視聴率で尻に火 沢尻エリカが突っ走る“お色気路線”

公開日:  更新日:

 沢尻エリカ(28)にとってはまさかの結果で尻に火が付いた。

 今春放送後、たったワンクールを挟んで異例のシーズン2入りした主演ドラマ「ファーストクラス」(フジテレビ系)。鳴り物入りで始まったが初回視聴率が8.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)では真っ青になるのも当然だろう。

「前回は23時台の放送で、平均8%弱。シーズン2はプライム帯の放送と格上げされただけに、10%割れは想定外です」(テレビ関係者)

 しかも、キャストは前作より何倍も充実している。木村佳乃、夏木マリ、余貴美子、倉科カナなど主役級を投入しているのだ。

 この数字に憤慨した沢尻は早速スタッフを集め、リベンジ宣言を行ったという。

「台本や演出にも以前にもまして口を挟むようになりました。ドラマは女の壮絶なバトルを描いたもので、視聴率を取るためにお色気シーンも必要と提案しているとか。今後は着替えやラブシーンなど、かなり際どいシーンが登場する可能性があります」(制作関係者)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  2. 2

    悪いのは告発女性? バナナ日村「淫行」同情論への違和感

  3. 3

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<上>

  4. 4

    安倍首相が怯える 近畿財務局“森友キーマン”証人尋問Xデー

  5. 5

    19歳ガングロで起業し注目「ギャル社長」藤田志穂さんは今

  6. 6

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<下>

  7. 7

    女が嫌いな女3位 伊藤綾子が暗示する“におわせメッセージ”

  8. 8

    唯一トラックマン未導入でも…勝てる広島の「データ戦略」

  9. 9

    巨人が4年連続V逸…広島をマネしたくてもできない断末魔

  10. 10

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

もっと見る