カトパン退席で長谷川豊氏「フジは雑巾絞るように一人を使う」

公開日: 更新日:

日刊ゲンダイ連載】 「長谷川豊 言い切り!」<8>

 27日、「めざましテレビ」(フジテレビ系)を担当している加藤綾子アナが生放送中に倒れるという事態が起きました。

 まず、先輩として苦言を呈しますが、プロとして2点失格です。まず体調管理が行き届いていなかったこと。多くの方を心配させる可能性がある以上、自らの体調は丁寧すぎるほどに徹底管理すべきです。

 そして、加藤の最大の失敗は「途中まで参加した」こと。これは最悪です。聞くところによると前日から風邪をこじらせていたとのこと。その段階で、頭を下げ、翌日は休むべきです。タレントではなく会社員なのだから。これにより、横にいる三宅アナにも多数のアナウンサーにも風邪をうつす可能性があったでしょう。

 しかも、途中で倒れてしまった場合、急な対応を全スタッフが取らなければいけなくなります。加藤は今回、プロとして間違った対応をしたといえるでしょう。

■「一点集中型」女子アナ起用は改めるべき

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    松重豊がついに引退を示唆し2代目探しに言及…「孤独のグルメ」井之頭五郎を継ぐ有力候補者の実名続々!

  2. 2

    “激ヤバ”高市チルドレン門寛子議員が大炎上! 国会前ペンライトデモを「ごっこ遊び」と揶揄・嘲笑

  3. 3

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  4. 4

    「考える野球」に混乱と苛立ちが続く中、涙が出そうになった野村監督の声かけ

  5. 5

    やはり万博EVバスは現場でも悪評ふんぷんの“いわく付き”だった…販売元が負債57億円で再生法申請

  1. 6

    NHKドラマ10「魯山人のかまど」は早くも名作の予感! 藤竜也は御年84歳、枯れてなお色香漂う名演技

  2. 7

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  3. 8

    巨人・坂本勇人「二軍落ち」のXデー…代打もムリで「そのまま引退」にも現実味

  4. 9

    赤沢経産相“ナフサ不安”の呆れた責任逃れ シンナー不足「目詰まり」「解消済み」に塗装業界は不信感

  5. 10

    楽天は“格安”、12球団監督の年俸はこうして決まる…出来高、日米待遇格差まで丸っと解説