カトパン退席で長谷川豊氏「フジは雑巾絞るように一人を使う」

公開日: 更新日:

【日刊ゲンダイ連載】 「長谷川豊 言い切り!」<8>

 27日、「めざましテレビ」(フジテレビ系)を担当している加藤綾子アナが生放送中に倒れるという事態が起きました。

 まず、先輩として苦言を呈しますが、プロとして2点失格です。まず体調管理が行き届いていなかったこと。多くの方を心配させる可能性がある以上、自らの体調は丁寧すぎるほどに徹底管理すべきです。

 そして、加藤の最大の失敗は「途中まで参加した」こと。これは最悪です。聞くところによると前日から風邪をこじらせていたとのこと。その段階で、頭を下げ、翌日は休むべきです。タレントではなく会社員なのだから。これにより、横にいる三宅アナにも多数のアナウンサーにも風邪をうつす可能性があったでしょう。

 しかも、途中で倒れてしまった場合、急な対応を全スタッフが取らなければいけなくなります。加藤は今回、プロとして間違った対応をしたといえるでしょう。

■「一点集中型」女子アナ起用は改めるべき

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈47〉気仙沼ちゃんは民宿4軒経営の大女将に 説教してテレビで夫を募集させた甲斐があった

  2. 2

    阿部慎之助にした「今ならパワハラで即クビ」の指導&落合博満から学んだ仰天トレーニング

  3. 3

    モグライダーともしげが埼玉の中高一貫ミッションスクール聖望学園で打ち込んだアメフト《26年夏番外編》

  4. 4

    千葉秋季大会開幕も専大松戸が「来春センバツを狙う」と宣言できない切実なチーム事情

  5. 5

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  1. 6

    広島4番栗原に敵将・落合監督は「四球でいい」と助言を…

  2. 7

    timelesz猪俣周杜「傷害容疑で逮捕」に“ダブルでガッカリ“…ファンの計り知れない失望

  3. 8

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  4. 9

    萩本欽一〈45〉斉藤清六を全国区にした誰も知らない裏話 “弟子入りNG”から評価を一転させたんです

  5. 10

    4度結婚した宇野千代の“不倫”をNHK朝ドラ「ブラッサム」はどう描く?「カーネーション」は真正面から