コークハイで…草野仁を猛ダッシュさせた鶴岡一人の“歓迎会”

公開日: 更新日:

 本職のおしゃべりはもちろん、スポーツ万能で、肉体だってプロレスラー顔負けの草野仁さん(70)。さぞかし、豪快な逸話が飛び出すかと思ったら……。

 実は私、メチャクチャお酒に弱いんです。そこそこのお付き合いはできますが、ビール2、3杯を超えると、もういけません。

 ウチは兄2人も姉も飲めるタイプなので、高校生の頃には「お酒って楽しそうだなぁ。早く飲みたいなぁ」と満を持していたんです。ところが、大学で東京に出てきてすぐ「あれ、おかしいぞ」ということがありました。

 どういうわけだか、お酒の大好きな女性2人と知り合い、3人で浅草の「蹴飛ばし」(馬肉)を食べに行った時のこと。みんなでビールを飲んでいたんですが、見ていると目の前の女性は僕の3倍以上のスピードで飲んでいるんです。私がようやく1本飲んだ頃、彼女たちは5本ぐらい飲んでいた。その後、「もう一軒寄ってく?」ということになり、コークハイも1杯頂きました。それで私は下宿に帰ってきたのですが、気がつくと世界がグルグル回っている。「あ、酔ってるんだな」と気づき、この程度で「酔う」ってことは、私はメチャクチャ弱いタイプなんだなと自覚したんです。それでも学生時代はそんなに不都合なことはありませんでした。飲む場所に近づかなければいいんだから。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網