“第2のマツコ”の声も LiLiCoが引っ張りダコの理由

公開日: 更新日:

 週刊誌で大胆な“全裸ヌード”を披露し、映画コメンテーターにとどまらず、バラエティーからドラマまで引っ張りだこのLiLiCo(44)。そのマルチぶりを評価するテレビ関係者からは“第2のマツコ・デラックス”という声も上がっているという。その隠れた人気の秘密は――。

 彼女はスタッフの要求に一生懸命応えてくれるそうで、その典型は「SMAP×SMAP」の新春スペシャル。壁ドンもあった木村拓哉斎藤工とのコントも難なくこなして話題になった。さらに自宅公開番組では、冷蔵庫にザリガニを入れておいて、お笑い芸人に食べさせたりとサービス満点だった。

 その結果、番組の視聴率も上昇し、LiLiCoの潜在視聴率は8%台後半を記録している。新番組のMC候補には必ず名前が挙がるタレントで、4月以降は冠番組が登場してもおかしくないほど引き合いが多いとか。

「テレビマンはマツコと同じような感覚で考えている。マツコほど毒はないけど、番組では周囲に媚びずにリップサービスしてくれて言いたいことを言う。そのブレのなさが評価され、同性にも好かれているからスポンサーに歓迎されている。しかも、もともとコメンテーターだからギャラがゴールデン、プライムでも50万~60万円と比較的安いのも人気の理由です」(テレビ関係者)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐々木朗希"裏の顔”…自己中ぶりにロッテの先輩右腕がブチ切れていた

  2. 2

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  3. 3

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた

  4. 4

    小泉防衛相が大炎上! 自民党大会での自衛官の国家斉唱めぐり言い訳連発、部下に責任転嫁までするツラの皮

  5. 5

    「練馬ショック」に自民党は呆然自失…高市首相で東京の首長選2連敗の大打撃

  1. 6

    NHKドラマ10「魯山人のかまど」は早くも名作の予感! 藤竜也は御年84歳、枯れてなお色香漂う名演技

  2. 7

    木下グループにアスリート殺到 「社長自腹4000万円」だけじゃない驚きのサポート体制

  3. 8

    米イ対立に出口見えず…トランプ大統領“ホルムズ逆封鎖”で「住宅クライシス」が日本に忍び寄る

  4. 9

    和久田麻由子アナがフリー転身 NHK出身者に立ちはだかる“民放の壁”と参考にすべき「母校の先輩」

  5. 10

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋