大渕愛子弁護士が語る夫と酒「90分の電話中にワイン3本も」

公開日: 更新日:

 光代さんとは最初からふたりきりで飲んだから、距離がすぐ縮まりましたね。お酒って、酔うことで壁がなくなって、仲良くなれるものなんですね。その後も月に1度くらいご一緒させてもらってました。

 もうひとりは去年、結婚した夫(金山一彦)です。私、お酒の場では警戒心が強くて、理性を失いたくないんです。職業柄かも(笑い)。女性で、弁護士という2つの理由で、とくに男性には気を持たせないように、酔って隙を見せちゃいけないと思ってた。

 だから彼とふたりで飲むことになった時は、酔わないように弱いカクテルとウーロン茶。逆に彼はすごく飲む人でした。付き合う前、彼はワインを飲み続けると、気持ちの表現が「好きです、すごく好きですよ」とストレートになって。私が他の話をしても、すぐ愛情表現してきちゃう。すてきな口説き文句はなかったけど、「僕が君を守りますから」とか、シラフじゃ恥ずかしくて言えないことを言ってくれて。

 私、そんなこと言われたことなかったから、酔った彼の本性が可愛くて、彼を信頼して一緒に飲むようになったんです。お酒のおかげで、親密になるのは早かった。ただ彼が酔っぱらって、私に気持ちを伝えてただけですけど(笑い)。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    強いショック状態の清水アキラに心配の声…子供を亡くした神田正輝らもたどった遺族ケアの道のり

  2. 2

    【2026夏の甲子園】初戦で「勝つ高校」「負ける高校」完全予想!横浜vs沖縄尚学の超好カードは…

  3. 3

    国内の米価格は下がる一方…“早場米”の概算金は前年より4割下回り農家からは悲鳴が

  4. 4

    阪神藤川監督の「焦り」「短気」「采配」に大きな不安…岡田前監督もチクリ「崩れてる感じするわ」

  5. 5

    三男・清水良太郎さん急死で清水アキラ沈痛…8年越しの「父子再共演」が始まったばかりだった

  1. 6

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 7

    阪神・大山悠輔なぜ離婚を自ら公表? 球団OBが指摘する「先手」の狙い

  3. 8

    嘘つき高市首相“鬼リピ”フレーズ「実質賃金の上昇率はG7で最も高い」は追い風参考記録のマヤカシ

  4. 9

    菅野智之トレード不成立の裏に致命的な“前科”…ここまで11勝4敗でも市場価値が低かったワケ

  5. 10

    トランプ大統領もそっぽ 表面化した日米包囲網「反高市」うねり急拡大…2大後ろ盾が剥落