リズム芸に押され…シソンヌ「優勝賞金1000万円」もらえず?

公開日: 更新日:

 吉本興業の養成機関NSCで出会った、長谷川忍とじろうが06年にコンビ結成。ライブ中心の活動で実力をつけ、この数年、さまざまな大会で決勝に進出するようになっていた。とはいえ収入は決して多くなく、優勝当時の給料は長谷川が13万円、じろうが20万円。キングオブコント優勝翌日のスポーツ紙では「パチンコ漬け(じろう)に借金まみれ(長谷川)」の「ダメ男コンビ」と報じられる始末。

「実は、2人はまだ優勝賞金の1000万円を事務所から受け取っておらず、もしかしたら受け取れないかもと戦々恐々の日々だそうです。過去に、『人気が落ちても給料がもらえたほうがいいだろ』と言われて、賞金をピンハネされたと告白した芸人さんもいたくらいの事務所(吉本)ですから」(テレビ局関係者)

 リズム芸に押されて「優勝特需」も逃したうえ、借金返済もままならないなんて可能性もある。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網