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バンビーノ 日本語いらずコント「ダンソン」で世界進出の野望

 昨年10月、コント芸のナンバーワンを決める「キングオブコントLIVE」に出演し、ネタを披露した瞬間からネットを話題騒然とさせたコンビがバンビーノ。あっという間にヤフー!の検索ワードランキングで1位を獲得し、「もう一度見たい」「あのダンスと呪文が頭から離れない」と評判になった。

 その呪文「ダンソン! ピーザキー! トゥーザティーサザコッサ」は今、「ラッスンゴレライ」と並んで中高生を中心に大人気。ネット上には彼らを真似た一般人の「ダンソン動画」があふれている。そのネタは、「昔々、ジャングルの奥地にダンシング・フィッソン族という民族がいた」というナレーションで始まるコント。ヤリやオノでは動物を狩れないとみた原始人が「ダンソン!」という謎の呪文を発し、前後にリズムを取りながらダンスをする。するとその謎の呪文とダンスに誘われた動物が近づいた隙に、無事捕獲するというもの。日本語は最初のナレーションだけという前代未聞のコントなのだ。

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