パンイチ芸人「とにかく明るい安村」 だらしない裸体の安心感

公開日: 更新日:

 今まさに“売れっ子街道”を歩み始めたばかりだが、実は芸歴15年。昨年まで「アームストロング」というコンビを組んで、実力は認められていたが結果を出せずにコンビ解散。ピン芸人として活動を始めた再出発組だ。AKB48のまゆゆ(渡辺麻友)の写真集の写真が全裸に見えてしまったのが、この芸が生まれたきっかけだという。

「実は安村の芸は主婦層に受けがいい。“安心してください”という決めゼリフも応用範囲が広い。即興で全裸ポーズを披露するなどアドリブ力も高いし、芸歴が長い分トークも心配ない。ただ、アイデア芸であるだけに、一発屋で終わってしまう可能性はあるが、今年前半はお笑い番組で取り合いになる可能性が高い」(テレビ関係者)

 夏まで人気が持てば、子供たちがプールで真似をして、さらに人気が拡大するかもしれない。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網