ドラマに協力の和田秀樹医師が語る「Dr.倫太郎」の完成度

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 このドラマは小説「セラピューティック・ラブ」(清心海著)を原案に、脚本家の中園ミホ氏が主人公=堺を当て書きしたといわれるが、「堺さんは声のトーン、しゃべり方、雰囲気ともに患者を落ち着かせる要素を兼ね備えている。精神科の名医像といっても過言ではありません」(和田氏)。

 患者に寄り添う精神科医は、責任感の強い銀行マン、早口の弁護士以上にハマリ役なのかも。

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