日テレ笹崎里菜に及ばず フジ「新人女子アナ3人」業界で不評

公開日: 更新日:

「今年の新人、どうしちゃったの?」「これまでの局のカラーとはまるで違うし、個性も感じられない」「人気は望めないだろうし、きついね」

 そんな会話が、テレビ関係者の間でささやかれている。矛先はフジテレビの新人女子アナ。各局の新人がお茶の間に顔を出す「初鳴き」の季節とあって、実力やルックスに注目が集まるのは例年通りだが、今年はフジの人事に集中。「女子アナの人事だけはちゃんとやっていたのにね」ともっぱらなのだ。あるTV関係者が不思議がる。

「フジの新人女子アナは3人いて、それなりに粒ぞろい。一般企業ならば評判になるでしょうけれど、超難関で知られる女子アナ、それもフジの新人となると、どうでしょうか。小澤陽子は慶応大卒で、令嬢のようなルックスはミス慶応グランプリに輝いたというのもうなずけますが、女子アナの系統でみればテレ朝やテレ東。そのルックス以外にどこが光るのかも、なかなか見つけにくい。インパクトだけで比べても、銀座クラブホステス経験もある日テレの笹崎里菜に遠く及ばない。また、他の2人は早大と上智大出身という以外、特記できるような個性もキャリアも見当たらない。入社したばかりの新人には酷な評価でしょうけどね」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人・橋上秀樹監督代行とは何者か…原辰徳氏には干され、阿部監督が心酔した“野村ID野球”の継承者

  2. 2

    (3)巨人の次期監督は誰か…松井秀喜氏、桑田真澄氏より“現実味”帯びる原辰徳氏の4度目登板

  3. 3

    (1)阿部監督の暴行事件は巨人にとって“渡りに船”だったか…異様に早い「解任判断」の裏側

  4. 4

    ゾンビたばこ羽月隆太郎「共犯者暴露」の大きすぎる波紋…広島・新井監督の進退問題にまで飛び火か

  5. 5

    (2)阿部監督「長女の手紙」で潮目一変…巨人が“事件矮小化”を手引きしたのか

  1. 6

    高市首相「中傷動画」疑惑に逆ギレ答弁連発 質問した野党議員の制止振り切り“ご飯論法”で一気まくしたて

  2. 7

    絶好調!巨人・阿部慎之助を支える最強あげまんグラドル小泉麻耶

  3. 8

    ゾンビたばこ羽月隆太郎が涙の激白 広島内で「関与は6人」「壮絶イジメ」「裏切り」【会見全文】

  4. 9

    維新はシャカリキでも産業界は「ノーモア都構想」…企業がごっそり“脱・大阪”前年度比1.8倍増

  5. 10

    広島羽月 お立ち台で見せた初々しい“坊主頭”の意外な理由