• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

カラオケ人気1位 一青窈が「ハナミズキ」印税で稼いだ3億円

投稿日:  更新日:

「一青窈(38)は『ハナミズキ』で一体いくら稼いだのか」――音楽関係者の間でこんなヒソヒソ話がささやかれている。

 4日放送された「THE MUSIC DAY」(日本テレビ系)の「キャラオケタイムマシーン2000」というコーナーで、2000年代(2000~09年)にカラオケで最も歌われた歌ベスト5が発表され、堂々1位に輝いたのが「ハナミズキ」だったからだ。

 ある楽曲がカラオケで何回歌われたのか。ちょっと前まではサンプル調査だったが、通信カラオケが普及した現在では実数まで把握できるという。このデータをもとにJASRAC(日本音楽著作権協会)が全国のカラオケ店から集めたカネを権利者に分配する仕組みになっている。

 権利者とは作詞家、作曲家で、歌手は含まれないが、一青窈はハナミズキの作詞も手掛けているから(作曲はマシコタツロウ)、「さぞやガッポリ」と思われている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<下>

  2. 2

    虎最下位で金本続投白紙…後任に掛布・岡田という“断末魔”

  3. 3

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<上>

  4. 4

    「言論の自由がない」D.スペクターさん東京五輪狂騒に苦言

  5. 5

    ラミ監督は窮地…DeNA“横浜回帰”で浮上する次期監督の名前

  6. 6

    投票の“証拠写メ”強制…沖縄知事選で自公が異常な締めつけ

  7. 7

    浮沈はサーシャに…大坂なおみ“女王君臨”への落とし穴

  8. 8

    巨人が4年連続V逸…広島をマネしたくてもできない断末魔

  9. 9

    花田家は崩壊寸前…貴乃花親方は協会批判し妻は見舞い拒否

  10. 10

    杉田水脈議員“擁護論”の怪 「論として成立」していない

もっと見る