元K-1佐竹雅昭が語る 格闘人生4度の“死の淵”と引退後

公開日: 更新日:

 K-1で活躍した元格闘家の佐竹雅昭さん(49)。現在はタレントとして活動するかたわら、京都で空手道場や討論や研修、運動を通じて心身を鍛える経営者向けの勉強会を運営するなど精力的に活動している。格闘家引退後は、著書「まっすぐに蹴る」で告白したパンチドランカー気味の症状(認知機能障害の兆候)について、“今も後遺症が残っている”“病院通いだ”と一部でウワサされたが……。

 佐竹さんはあっけらかんとした様子でこう語る。

「実はパンチドランカーでも何でもありませんでした。ですがいつの間にか、まわりにパンチドランカー扱いされていました、ハハハ。現役当時は医者に『(試合を)このまま続けていたら30歳でアルツハイマーになるよ』と忠告されましてね。試合で脳が揺れ動いたりして、それで死の瀬戸際が4回あっただけですよ。医者には『試合後は絶対安静にしてもらわないと困る。誰かに付き添ってもらって、あの世に逝かないように看てもらってください』とよく注意されました。とくに、名古屋で試合したグレコ戦の後は危なかったです」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “シースルー看護師”が懲戒処分撤回後にモデルに抜擢され…

  2. 2

    嵐・相葉に流れ弾…渡部建“トイレ不倫”騒動でトバッチリ

  3. 3

    埼玉県あっという間に医療崩壊の危機…小池氏再選の大迷惑

  4. 4

    PCR検査=反日の原因分析 「おはよう日本」はNHKの希望だ

  5. 5

    山田哲に大瀬良まで…巨人が狙う“総額60億円”FA補強プラン

  6. PR
    在宅ワークにSOYJOYを激推ししたい理由

    在宅ワークにSOYJOYを激推ししたい理由

  7. 6

    “年の差婚”で武田真治は祝福され城島茂は…イマイチな理由

  8. 7

    コロナは強かった!女性16人全員がノーマスクで感染

  9. 8

    手越祐也は安泰 ファンクラブだけで年間5億円の収益になる

  10. 9

    綾瀬はるかと交際報道 韓国人俳優ノ・ミヌの気になる素性

  11. 10

    巨人快進撃で宙に浮く“ポスト原”阿部禅譲の既定路線が混沌

もっと見る