1年前から周到用意…福山雅治の結婚にこれだけの“伏線”

公開日: 更新日:

 幻と思われた吹石との交際。実は「続いている」と密かに囁かれていたが、結婚と確信できるような情報はなかった。それでも結婚への伏線はあった。昨年末の男性限定コンサート。福山は純粋培養されたアイドルではないが、爽やかなイケメンと甘い歌声が多くの女性を魅了。結果的にアイドルと変わらない女性人気を得た。

「結婚により女性ファンを失う」と考えても不思議はない。歌謡界でも例を見ない男性限定はテスト的な要素もあったのだろうが、大盛況だった。「大丈夫」と確信を得たはずだ。

 この延長線上に今春、降板した深夜のラジオ番組があると思う。プライベートトークが人気のひとつだっただけに、結婚した途端、ファンを裏切らない福山が話を控えるわけにはいかない。

 福山クラスの結婚は用意周到に準備されている。

(ジャーナリスト・二田一比古)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網