• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

すずきじゅんいち監督が語る 故・神代辰巳監督の圧倒的異才

 日活ロマンポルノで監督デビュー、フリーに転向してからは映画「マリリンに逢いたい」などのヒット映画で知られる、すずきじゅんいち監督(63)。監督人生に大きく影響を与えたのは今は亡き、神代辰巳監督(享年67)だ。

■ワンカット、ワンカットが発見の連続

「日活に入ったのは神代監督がきっかけです。東大2年の時、神代監督の『一条さゆり・濡れた欲情』を見てあまりに面白いんでびっくりして。もともと監督になりたいという願望はあったから、日活が助監督を募集するって聞きつけて応募。入社した時は『東大の倫理学科出たやつが助監督になった。そのギャップが面白い』とテレビの深夜番組に出たり、新聞の取材もずいぶん受けました。その時が一番売れていた時ですね(笑い)」

 初助監督作は曽根中生監督「続・レスビアンの世界―愛撫―」(1975年公開)だった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  2. 2

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  3. 3

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  4. 4

    衝撃の発毛剤CM 草彅剛の“捨て身っぷり”が称賛されるワケ

  5. 5

    被災地で黙々とボランティア活動 吉川晃司の“気骨と矜持”

  6. 6

    3年ぶり減益予想 企業業績の悪化がアベノミクスのトドメに

  7. 7

    ガッツポーズ禁止と熱中症“美談化”…球児を潰すご都合主義

  8. 8

    木更津総合・五島監督に聞く ドラフト候補が進学する理由

  9. 9

    憧れの安室も絶賛 イモトアヤコは「イエスマン」報われた

  10. 10

    石破氏の「公平な行政」パクリ…安倍首相の姑息な争点潰し

もっと見る