“ごった煮”で人気 京都国際映画祭の入場者は昨年の5倍!

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 洋画配給の第1弾は、「マクベス」である。娯楽作というよりアート色が強い作品だと思う。配給はブッキングといわれる映画館の確保が生命線である。

 作品の数がとても多い現在、どの配給会社もそのブッキングに苦慮している。アートの色が強い「マクベス」では最初の関門がその映画館の確保ということになろう。配給事業は一筋縄ではいかない。周到な戦略を期待したい。
(映画ジャーナリスト・大高宏雄)

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