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「ブラタモリ」で案内人泣かせ タモリの博識ぶりに驚嘆の声

 14日に放送された「ブラタモリ」(NHK)で、タモリ(70)が見せた博識ぶりにネット上で大きな反響が広がっている。

 この日の舞台は北海道小樽市。冒頭、タモリは「小樽は初めてです」と話したが、実は1984年の小樽博覧会にゲストとして招かれたことが。案内役を務める小樽市総合博物館の館長に当時の新聞コピーを見せられ、絶句するという珍展開で番組は始まった。

 最初に訪れたのは小樽の街の中心地に建つ倉庫。館長が倉庫の壁について、どのような材質かと質問すると、タモリは「粗めの凝灰岩かな」とズバリ的中。続けて、館長が凝灰岩が使われた理由を聞くと、タモリは「遮熱っていうこともあるでしょうね」と、これまた正解を導き出してしまったのだ。

 タモリの博識ぶりに館長はタジタジ。「話には聞いてましたけど……」と驚きを隠せない様子だった。番組中、タモリは別の場所を担当する案内人にも同様のペースで正解を“量産”していたため、視聴者からは<さすがの知識><知り過ぎている男、タモリ>などの声が続々。

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