• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

NHK紅白司会 本命タモリが“謎の辞退”でSMAPが急浮上

 NHKがまさかのどんでん返しに大混乱に陥っている。通年ならこの時期に発表される紅白歌合戦の司会がいまだに発表されないのだ。それもそのはず。一旦は承諾した総合司会のオファーをいまになってタモリ(70)が辞退してしまったというのだ。

「まさかこの段階で降りるなんて夢にも思わかった。広報用の資料にはタモリさんの名前がしっかりと書かれているんです。スケジュール調整がつかなかったといわれているが、早い段階でオファーは出していたし、何かでトラブった可能性が高いですね」(NHK関係者)

 別のテレビ関係者がこう話を引き取る。

「紅白は司会を引き受けると、年末はリハーサルを含めて29日、30日、31日と3日間も朝から晩までNHKに拘束されてしまう。そのいずれかの日にフジテレビの特番の司会が決まったという情報がある。となると、たとえ大晦日の夜は体が空いていても、リハーサル全てに参加できなければ司会は任せられないというNHKの“内規”にのっとった判断ではないか。紅白はNHKにとって一年を締めくくる最大行事。超大物のタモリとはいえ、リハーサル不在は許されなかったということでしょう」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    小川アナの左腕が物語る…嵐・櫻井翔“新恋人報道”の違和感

  3. 3

    元SMAP3人は自由を謳歌 シャッフルして新たな仕事が急増中

  4. 4

    徳永有美アナが古巣に復帰 「報ステ」現場は大ブーイング

  5. 5

    大激怒から落胆へ…爆問・太田“裏口入学”報道の複雑胸中

  6. 6

    太田光“裏口”報道は法廷へ 光代社長「橋下先生に委任状」

  7. 7

    日本人拘束は進展ナシ…「安倍3選」を阻む北朝鮮の仕掛け

  8. 8

    流した浮名は数知れず 前田敦子&勝地涼“電撃婚”の舞台裏

  9. 9

    県警・消防は380人動員 なぜ理稀ちゃんを発見できなかった

  10. 10

    巨悪に甘い日本の大メディア 米新聞トランプ一斉批判で露呈

もっと見る