結婚秒読みの藤原紀香 オファー殺到で“ご祝儀集め”絶好調

公開日: 更新日:

 寒空の下、胸元の開いた紫のスリットドレスで銀座に登場したのは、藤原紀香(44)。

 29日、「GINZA ILLUMINATION ヒカリミチ2015」の点灯式に登場すると、1カ月を切ったクリスマスについては「自分へのごほうびもいいけど、大切な人へのプレゼントを探しているときが至福の時間ですよね」とコメントした。

 “大切な人”とは結婚秒読みともいわれている歌舞伎俳優の片岡愛之助(43)かと思いきや、「毎年、父親にはクリスマスと誕生日の年2回プレゼントを買うんですけど、父にはこだわりがあって、ネイビーカラーのネクタイしかしない。銀座でお店に行くと常にネイビーのネクタイを探している気がします」。

 イベント終了間際に飛んだ報道陣からの「彼氏との点灯式は?」との質問には口に手を当てて苦笑いしながら無言で会場を後にした。

 愛之助との交際宣言以降、“時の人”になった紀香のもとにはイベントのオファーが激増中。交際に関する声かけも“恒例行事”となりつつある。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒