テレビ界に激震 古舘「報ステ」降板で飛び交う後任の名前

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 では、古舘は「報ステ」でどれくらい稼いだのだろうか。

「1本当たり推定200万~300万円で、単純計算で年間のギャラだけで5億円ですが、実際は3億~4億円程度とみられています。12年間ならざっと40億~50億円くらいになるのではないか。それに古舘プロジェクトに入る制作費もあるわけで、すごい金額が動いていました」(事情通)

 テレ朝は、古舘の降板申し入れに対して、慰留したというが、本音は万々歳だったか。富川で局制作なら“タダ”だ。

■評価は高くないな安泰の皮肉

 古舘が「報ステ」を降板することで、大喜びしているのは日テレだ。

「『報ステ』と日テレの『NEWS ZERO』は放送時間帯は異なりますが、報道番組のライバルで、13%前後の視聴率を稼ぐ『報ステ』は日テレにとって目の上のタンコブだった。それが勝手に土俵から下りてくれたわけでウハウハです。後任が誰かは気になるところですが、来春以降は『ZERO』の天下になるのではないか」(マスコミ関係者)

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