「真田丸」武田勝頼役を好演 平岳大の知られざる挫折秘話

公開日: 更新日:

 才能と実力は折り紙付き、高学歴、元エリート会社員としての常識も持つ知性派。旅ものから語学番組、ナレーションまで器用な面を見せる。

 あとは一日も早く孫の顔をみせることだが、浮いた噂はなし。四十路を越え結婚も子供も熱望してはいるが、それ以上に2匹の愛猫に首ったけ。ベランダで植物を手塩にかけて育てる癒やしも捨てられない。11年続ける趣味のフラメンコは、作・演出を担当、公演するまでになった。すべて芸の肥やしとして昇華する貪欲さが結婚を遠ざけているようだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網