• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

深キョンより露出 D・フジオカ頼みの「ダメ恋」PR作戦

 NHK朝の連続テレビ小説「あさが来た」で人気に火がつき、あっという間にブレークしたディーン・フジオカ(35)。あまりの人気で、NHKは異例の措置を取る。なんと、病死したフジオカを再登場させることにしてしまったのだ。

 そんなブレーク効果が、現在出演中の深田恭子(33)主演ドラマ「ダメな私に恋してください」(フジテレビ系)でも表れた。初回放送直前には深田推しで万全の番宣を重ね、満を持して臨んだが、初回視聴率が9.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)と期待外れ。以降も第5話まで、一度も2ケタに満たない低空飛行だった。ところが、フジオカ人気が急上昇している余勢を駆って、フジオカ中心の番宣を展開。特にすごかったのが1月29日。なんと、主演の深田を差し置いて、フジオカを「ぴったんこカン・カン」「中居正広の金曜日のスマたちへ」に連続出演させて大PR作戦を展開した。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  2. 2

    90年代はやりたい放題だった…とんねるずへのノスタルジー

  3. 3

    野田聖子氏周辺に疑惑 仮想通貨「GACKTコイン」接点は?

  4. 4

    乃木坂46白石麻衣 不可解なドタキャン騒動に大ブーイング

  5. 5

    なぜ? 「大阪万博」スポンサーに米国カジノ企業が次々と

  6. 6

    安倍首相を守り栄転 太田理財局長は“論功行賞”で主計局長

  7. 7

    広島追撃にキーマン不在…巨人・坂本は長期離脱の可能性も

  8. 8

    高校の同級生の三浦友和 清志郎にRC再結成を持ちかける

  9. 9

    安倍首相を悩ませる 金正恩の「拉致問題」への対応一変

  10. 10

    ZOZO騒がれた日の皮肉 老舗球団は新興勢力に5年で抜かれる

もっと見る