名古屋“ハト男”vsリポーター 水かけバトルにネットで賛否

公開日: 更新日:

 一方で、激しさを増す男性とリポーターの“バトル”には失笑の声もちらほら。

「モーニングショー」で直立不動のリポーターが至近距離から水をぶっかけられるシーンが大きな注目を集めると、各局ワイドショーのスタッフが男性宅に殺到。男性の過激な行動をカメラで抑えようと、雨具でカメラを覆う“完全防備”で取材に臨んでいる様子もうかがえる。

 29日の「直撃LIVE グッディ!」(フジテレビ系)では、各局のリポーターが横並びになり、同時にホースで水を浴びせられるシーンも流れた。こうした映像に、ツイッターでは<わざわざ水浴びに行って><水をかけるのは良くないです。水をかけられに行くのはもっと良くないと思います><ハト男vs執拗な記者 どっちもひどい(笑)>などと茶化す書き込みも見られる。
 
 名古屋市の職員は26日、行政指導のために男性宅を訪れたが反応はなし。状況が改善する見込みは立っていない。男性の迷惑行為とテレビスタッフの応酬はいつまで続くのか……。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網