ロケ先のビール楽しみ 「ふしぎ発見」宮地眞理子の失敗談

公開日: 更新日:

 私の場合、飲み過ぎて記憶をなくしてしまうことがあります。目が覚めたら自宅の床でコートを着て、メガネをかけたまま寝ていたなんてこともたまにあります(笑い)。

 乱れたりはしないので、一緒に飲んでいた人たちはそこまで酔っぱらっているとは気づかないそうですが。

■番組スタッフは「お酒好きの宮地」と認識

 飲んでいる最中はガハガハ笑い、その場を仕切って盛り上げようとする陽気なお酒です。「ふしぎ発見!」の忘年会などではスタッフ含め、大勢集まりますが、盛り上げようと張り切り過ぎて早々にハイテンションに。「よっ!」とかヤジを飛ばしちゃったり。スタッフのみなさんには「お酒好きの宮地」と認識されてしまっております(笑い)。

 忘年会ではレギュラーの方々ともご一緒させていただきます。みなさん、私たちミステリーハンターやスタッフまで気を使ってくださり、私にはいつも「宮地の行くのは大変なところばかり」と声をかけてくださいます。

 忘年会の参加者はそれぞれビンゴの景品を持ち寄ります。みなさん、スタッフさんの大変さだったり、陰で支えて下さっているのをわかっているので、スタッフさんに景品が当たると、大盛り上がりです。私の景品ですか? もちろんお酒ですよ(笑い)。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る