ついに紅白辞退報道も 露出減で聞こえる“SMAP崩壊”の足音

公開日: 更新日:

 年明けのグループ解散騒動以降、確実にメンバーの露出が減っているSMAP。連続ドラマ、バラエティー、CMのどれを取ってもメンバーの露出が減っているのは明らか。後輩の嵐、関ジャニ∞、NEWSらにSMAPが完全に食われているが、そんなときに追い打ちをかける“騒動”が次から次へ……。

 ひとつは内定した番組の出場辞退。日本テレビ系の「THE MUSIC DAY」、TBS系の「音楽の日」、フジテレビ系の「FNSうたの夏まつり」が直前になってキャンセルになってしまったという。「当初は例の独立騒動でファンや局に迷惑を掛けたおわびということで、SMAP出演は二つ返事で決まっていた」というから異常事態である。

 その流れで今週、飛び出したのは暮れの紅白の出場辞退報道である。紅白出場の選考はこれからだが、ジャニーズが嵐らを猛プッシュ、SMAPを“格下げ”する戦略に出ているのが理由。

「そもそもSMAPは木村拓哉中居正広の折り合いが悪くなるばかりでバラバラ状態。そこで今のうちに嵐らを中心とする“新体制”を明確にして組織の引き締めを図っている。ここまでくるとSMAPとしては打つ手がなく、紅白出場辞退という動きに身を任せるしかないのが実情かもしれません」(放送関係者)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    サバンナ高橋“10年いじめ”問題からにじむ上下関係の悪しき伝統と「吉本の闇」…鬼越トマホーク良ちゃんも参戦

  2. 2

    犯人探しはまだまだ続く? 中山功太案件“解決”で強まる「パンサー尾形の件は誰なの?」の疑問

  3. 3

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  4. 4

    サバンナ高橋茂雄いじめ謝罪のウラ… 光る相方・八木真澄の“ホワイトナイト”ぶり 関西では人柄が高評価

  5. 5

    萩本欽一(10)自宅に税務署、友達もいない 萩本少年を救ったのがチャップリンだった

  1. 6

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  2. 7

    休養中の菊池風磨「timelesz」5月ライブは不在…チケット"取れすぎ"が危ぶまれるグループ人気と「激痩せ」と「占い」

  3. 8

    ひろゆき氏も"参戦" 「タモリつまらない」論争に擁護派が続出する“老害化とは無縁”の精神

  4. 9

    波瑠&高杉真宙「夫婦格差」新婚5カ月でクッキリ…妻は株上昇も、夫は視聴率低迷の切ない事情

  5. 10

    サバンナ高橋“10年いじめ”問題の波紋…NHKは「番組出演は変更なし」と回答もイメージダウン不可避

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    株主82万人に拡大も…前澤友作氏「カブ&ピース」のビジネスモデルは法規制に大きく左右される

  2. 2

    医学部に進学した息子のために老後破産したエリートサラリーマンの懺悔

  3. 3

    高市自民に「卑怯」「選挙やり直せ」とSNS大炎上! 違法「広告動画」出稿疑惑は拡大必至

  4. 4

    高市首相が国政初挑戦の1992年に漏らした「女を武器に」の原点 投開票日の夜に“チョメチョメ”告白の仰天

  5. 5

    ひろゆき氏も"参戦" 「タモリつまらない」論争に擁護派が続出する“老害化とは無縁”の精神

  1. 6

    休養中の菊池風磨「timelesz」5月ライブは不在…チケット"取れすぎ"が危ぶまれるグループ人気と「激痩せ」と「占い」

  2. 7

    サバンナ高橋“10年いじめ”問題からにじむ上下関係の悪しき伝統と「吉本の闇」…鬼越トマホーク良ちゃんも参戦

  3. 8

    今春の関東大会は「戦い方」が難しい 夏以降の新チームにも薄っすらと危機感を抱いています

  4. 9

    ビットコインは一気に投資拡大の可能性 200日移動平均線の水準に

  5. 10

    テープのつなぎめが分かりにくい「ハイファイ・ビートルズ」