伸び悩む「ONE PIECE」 満島ひかりの“声”フィットせず?

公開日: 更新日:

 前作に引き続き、“芸能人声優”の起用も健在。北大路欣也や菜々緒濱田岳などが名を連ね、作品をもり立てている。なかでも、ヒロインの声を務める満島ひかり(30)は、実写版ドラマ「ど根性ガエル」(15年)でCGで描かれたピョン吉の声を経て、アニメ声優に初挑戦しているが、抑揚のある自然なセリフ回しはさすがのひと言。だが、一部ではこんな批判の声も……。

■芸達者がアダに?

「決して下手ではないのですが、あのキンキン声が耳障り。ピョン吉はオスでいくぶん低音だったし、実写ドラマで視覚的な情報が多かったこともあって気にはならなかったが、今回は違う。隠しても隠し切れないキンキンボイスがアダとなり、悪目立ちしています」(映画ライター)

 ちなみに、ネット上には「どうしてテゾーロ(敵役)は貧しい子供だったのに、大金持ちのカジノ王になれたの? よく分からないね」という声も。演技派過ぎる声優とご都合主義のストーリーは今後、どんな影響をもたらすか。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網